やまもとピアノ教室

 アリオ橋本から徒歩5分

橋本小学校正門から徒歩1分のピアノ教室です。

 

橋本りんご保育園、橋本幼稚園、橋本小、宮上小、旭小、小山小、旭中、小山中

ミッドオアシスタワーズ より生徒さんにお越しいただいております。

  

【子ども】ベテラン講師の安心感

なるべく早く、両手で弾けるように、個性を見極めて導きます。確実な課題設定により、忙しいご家庭でも無理なく上達させます。練習が軌道に乗れば、合唱伴奏オーディション、コンクール入賞等の道も開けます。

【趣味の大人】理解力に合わせます

まったくの初心者から受け付けています。楽譜が読めない、左右別々に手が動かせなくても、段階を踏んで弾けるようにお手伝いいたします。 クラシックでなくポピュラーやコード弾きに興味がある場合も対応いたします。

 

【ピアノ指導者】モチベーションと技術、音楽性を更新

 昔のレッスンで習った内容をアップデートします。テクニックの基礎、ピアノを弾く楽しさを実感できるように導きます。指導力向上、ステージ復帰などで希望に合わせてサポート。女性、大人のピアノ指導者限定の募集です。門下生のコンクール入賞実績もあり、挑戦したい方はお手伝いします。

 

【オンラインレッスン】特別な機材は不要!

スマートホンで、LINEなどのビデオ通話を利用。遠隔地、悪天候、体調不安のときに。幼児から対応できます。

 

【レッスン室・使用楽器】ヨーロッパ製グランドピアノ!

スウェーデンハウスの18畳のレッスン室。チェコ製ペトロフⅣを設置。豊かな響きで耳と指を育てます。

 

時間・回数         月謝  レベルごとの値上げなし。時間に応じた月謝となっています。  

月3回(30分)

8300円        

月4回(30分)

11000円    
単発 30分 3000円    
指導者・上級者      
単発 60分 7000円    
単発 75分 8500円    
単発 90分 10000円    
入会金 3000円

月謝制の生徒さんは、入会時にお支払いいただきます。

単発で入会し、月謝制に切り替える際にも必要です。

 
月謝納入  

翌月の月謝は、前月の最後のレッスンまでに納入ください。3月最後のレッスンまでに4月の月謝の支払いをお願いしております。オンラインレッスンの場合は前日までのお振込みをお願いしています。 単発の場合は、毎回レッスンごとにレッスン料をご持参ください。

 

教室所在地

神奈川県相模原市

JR・京王線 「橋本」駅 徒歩15分 

アリオ橋本より徒歩5分 

橋本小学校近く。橋本五差路近く。 

駐輪場あり。

駐車場なし。

アリオ橋本など

近隣の駐車場をご利用ください。

レッスン時間

平日9時~6時30分まで

土曜日 14時~17時

予約制

2ヶ月前から先着順で受け付け

お仕事・学校行事などに合わせて、スケジュール設定が可能です。

 ★日曜日・祝日・平日6時30分以降は営業時間外となります。

 

振替・キャンセル

月謝制:お約束した24時間前までは別の日に変更可能。24時間前を過ぎた場合の変更は、欠席扱いとなります。

 

単発レッスン:前々日0%、前日50%、当日100%のキャンセル料が発生します。

発表会について

 ホールを借りた「グループレッスン」「ホール練習会」を年に2-3回程度実施。参加費はレッスン代+1500円程度。舞台で弾く経験の積み重ねを大切にしています。

楽器について

当教室は、電子ピアノまたはアップライト、グランドピアノをお持ちの方、あるいはこれから用意する意思のある方に体験レッスンを行っています。

⇒ メールからの無料体験レッスンのお申し込み

 

 ご連絡には24時間以内にお返事をさしあげております。返信がない場合はメールアドレスの記入ミスなどの可能性もありますので、お電話番号を書き添えて再度ご連絡いただきますようお願いいたします。こちらからお電話させていただきます。

 

ライン公式アカウントからのお問い合わせ

講師プロフィール

山本美芽(YAMAMOTO Mime)
  学生時代からピアノ指導を開始、その後、音楽ライターのかたわらアメリカ、日本にて指導歴30年。一男一女の母。故・多喜靖美、根津栄子の各氏にピアノを師事。現在は佐藤勝重氏にピアノを師事し、自らも演奏の研鑽に励む。

 

 東京学芸大学教育学部音楽科卒業、同大学院教育学研究科音楽教育専攻修了。久保春代、木村潤二にピアノを、大野徹也に声楽を師事。中学校・高等学校専修教員免許(音楽)取得。

 埼玉県の中学校(音楽)、養護学校教諭学校勤務を経て、1997年よりライターとして執筆活動を行うかたわら、生徒へのレッスンを行う。2006年より2010年、夫の転勤によりアメリカ・カリフォルニア州在住、州立シエラカレッジにて単位取得。


 帰国後、2012年から2019年まで故・多喜靖美にピアノと室内楽を師事。ジャスミン音楽の庭 室内楽クラスに参加、室内楽演奏についての研鑽を積む。篠崎由紀(チェロ)、森田昌弘(ヴァイオリン)、清水醍輝(ヴァイオリン)、清水詩織(チェロ)から指導を受け、ピティナ・ステップにて共演。

 2022年ジャパン・ジャズ・ポップ・ピアノ・コンペティション ポップ部門銀賞、ガラコンサートに出演。2023年と2022年のヨーロッパ国際コンクール全国大会一般A部門ディプロマ賞。2023年ベーテン音楽コンクール一般A2部門全国大会奨励賞。2022年全日本ピアノコンクール全国大会奨励賞。2023年クリスタルピアノコンクールE部門ブラックパール賞。日本カプースチン協会主催「カプースチン祭り プロローグの部」に2023.2024年度に出演。「和泉宏隆を偲ぶ会 ソロ部門」2023年、2024年に出演。2024年ピティナピアノコンペティション グランミューズ Bカテゴリー本選入選。2025年、ウィーン・リレー・管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第22番をソリストとして共演。2024年、東京、千葉、名古屋岐阜の4カ所でリサイタルツアーを開催。

 

 生徒の能力に合った教材選び、音楽的魅力を引き出す指導力、生徒ひとりひとりのライフスタイルや目標に寄り添いつつ着実にレベルアップできるレッスンを行っている。指導のかたわらピアノ教本についての研究を行っており、現代の子どもたちに合ったテキスト選びについて全国のピアノ講師に講演活動を行い400回以上登壇。

 

 現代のピアノ奏法と読譜指導の方法についても研究を重ねピアノ教材「ピアチャレ」(音楽之友社)は大ヒットとなり続巻「ピアチャレ2」「ピアチャレ3」「ピアチャレレパートリー」「ピアチャレクラシック」も出版となる。書籍『音楽力を伸ばす「譜読み」の基本』「ピアノ教本ガイドブック」「練習しない子のための教材選び」など著書多数。

 生徒が練習したくなるモチベーションづくり、ソルフェージュを徹底したハイレベルなレッスン、不登校など特別なケアが必要な生徒への対応、ピアノ講師を対象にしたコンクール挑戦、演奏再開サポート、講師ソロ演奏の準備、奏法のバージョンアップなどのレッスンも高い評価を得ており、門下生からコンクール全国大会入賞者を輩出している。全日本ピアノ指導者協会指導会員。

【子どものレッスンお悩みQ&A】

 

Q 30分も椅子に座って先生の話を聞くような集中力がまだありません。

A 幼児さんの集中力が発揮できる時間は30分のうち5分ぐらいです。お絵かきや手遊びなど、生徒さんの興味関心に沿って徐々に学習へと導き、集中力が出たタイミングで教えて、集中力が切れたら欲張らずに本人のペースに戻します。3・4・5歳は音感が爆発的に伸びる年齢なので、じっとしていられなくてもレッスンを始めるほうがおすすめです。

 

 

Q 保護者が仕事で忙しくレッスンに通えるか不安です。

A お仕事のスケジュールで、5時・5時半に学童や保育園に迎えに行ける日を探して、そこから直接レッスンに来る方が多いです。忙しいときや、送迎が大変な悪天候、家族の体調不良などの際はオンラインレッスンも取り入れて乗り切っています。

 

Q 自宅練習ができるようになるのか心配です。

A 皆がよく知っている民謡を取り入れた教本「はじめてのピアチャレ」を使います。自分から声かけなしに練習してくるとお母様方から大変好評をいただいています。

 

Q 大手教室の幼児科に入ったのですが、合わなくてやめてしまいました。

A  講師は中学校、特別支援学校、アメリカでの指導経験もあり、子どもそれぞれの感じ方、捉え方に寄り添った指導を得意としています。集団になじめなくても伸びた生徒さんを沢山見ていますのでご相談ください。

 

【大人のレッスンお悩みQ&A】

 

 

Q 50代、60代の初心者も受け付けていますか。

A  受け付けています。大人は理解力や音感があるので、思っているよりもスムーズかつスピーディに上達できるものです。子どもと比べて身体が固く、指が思うように動きにくい点は確かにありますが、手や指をほぐして左右別々の動きをするための段階を踏んだカリキュラムを実行することで、克服できます。

 

Q 音大卒業後、ずっとレッスンに行っていません。40代以降でも伸びるのでしょうか。

A  門下生には、音大ピアノ科卒ののち長年レッスンに行っていなかった指導者で、仕事や子育てが落ち着いた40代、50代から少しずつピアノを再開し、スケール・チェルニー・バッハ・自分のレパートリーという4本柱でやり直しを行い、大きな成果をあげている方が出てきました。ピアノテクニックの指導法は20年前と今では大きな違いがありますので、昔そんなの習ってなかったという事柄をまず覚えるだけでもかなりの時間を要し、しかしそれにより、これまで弾けなかった曲にチャレンジができるようになります。門下では、難曲のカプースチンに挑戦する40-50代が出てきています。

 

Q 仕事や家事が忙しく毎日は練習できませんが大丈夫でしょうか。

A  大人の方は時間が取れない中みなさん頑張っています。練習できない日があっても、週にトータル4・5時間ぐらいできれば、ある程度の進歩は実感できるようです。

 

Q 大人はどれぐらいの頻度でレッスンに通えばいいですか。

月に1~2回で、各自の状況で自由に決めてもらっています。理想は月に2回ですが、無理せず月1回で続けている方もたくさんいます。テクニックのやり直しをしている習い始めの時期は月2回がおすすめです。遠方の場合は2回のうち1回をオンラインにしている方もいます。

 

Q 地方からオンラインで習っている人もいるのでしょうか。 

各地からピアノ指導者にオンラインで受講をいただいています。スケール、チェルニー、バッハのやり直しは、スマホ画面越しのオンラインでもできることが大量にあり、脱力やタッチ、歌い方、フレーズや音色の作り方などをレッスンしています。特に地方では指導者向けにこうした基礎のやり直しを教えられる先生を見つけるのが難しいということで受講いただいています。受講している指導者の皆様からは「音がきれいになったと言われます」「明らかにテクニックがついたねと言われます」「バッハが楽しくなりました」「生徒がコンクールに挑戦できるようになりました」などのご感想をいただいております。